カネハツ

安全・安心の取り組み

安全・安心について

カネハツブランドの生命線。おいしい未来を拓く品質・環境保全。

改善し続ける品質管理サイクル詳しくはこちら

お客様へ変わらないおいしさをお届けするために。

理想的な食事のスタイルとして、世界中から注目を集める日本食。カネハツは次世代を担う「おかず文化」のリーディングカンパニーとして、製造工程・品質検査・分析等、管理体制のすべてに細心の注意を払っています。創業以来、煮豆や佃煮などの手作りのあたたかさ、そして変わることのないおいしさを食卓にお届けしていますが、素材や調味料の分量、調理時間はまったく同じにも関わらず、製品の味がいつもと微妙に違うことがあります。気温や原料そのものに含まれる水分量などの小さな違いが影響するためです。そうした小さな変化も見逃さないための重要なプロセスが検食(官能検査)です。製造現場だけでなく、品質管理担当者も検食し、最後には必ず人の手と舌で「変わらないおいしさ」に仕上げます。このような姿勢に加え、絶えず最新設備の導入と新製品開発にも着手。その進取の姿勢は、カネハツのゆるぎない企業姿勢として受け継がれ、生産環境は常にレベルアップを重ねています。

食品製造の衛生管理システム「HACCP」の概念を導入しています。

カネハツでは、生産システムの品質管理を徹底するために、生産部門、購買部門、開発部門でISO22000を平成25年7月に取得。また、HACCPに基づく徹底した品質管理体制のもとで、原料チェックや製品検査(成分分析や細菌検査など)による品質向上と保証にも努めています。さらに包装・輸送・保管などの面でも作業手順のマニュアル化や記録・分析・改善体制を強化。顧客満足度を高めていく取り組みを続けています。このような仕組みを確立することで問題点の原因究明と改善のスピードもアップ。お客様相談室に寄せられる意見もさまざまな問題を解決していく上での貴重な資料として活用させていただきながら、さらなるサービスの向上に努めてまいります。