社長メッセージ 「あたりまえ」の美学
カネハツが守りつづけてきたもの。
これからも守りつづけていくこと。
良い素材を使って、食べ物を作ること。添加物をできるだけ使わずに、天然の味を大切にして、お客様に提供すること。労力を惜しまずに、誠意をもって商品をつくりあげていくこと……カネハツは、食品メーカーとしてあたりまえのことを、あたりまえにやり続け、60年以上の歴史を積み重ねてきました。しかし、佃煮、煮豆、惣菜など、日本の食生活に根付いてきたこれらの商品は、少しずつ変化を遂げはじめています。10年後、日本の食卓はどのように変化しているのだろう?ぜひ、想像してみてください。お正月に当たり前のように食卓に並んだおせち料理は、10年後はどうなっているでしょうか。
いま10代や20代の人たちが、自ら進んで佃煮や煮豆を食べているでしょうか。惣菜はどのようにそのバリエーションを増やし続けているのでしょうか。時代の変化、そして消費者の変化を敏感にとらえながら、数々の商品を提供していく。食材のセレクトから工場内の機械化、安全衛生面などの細部に至るまで、カネハツも変化を遂げ続けています。もちろん、この変化も「美味しく」「健康で」「安心な」商品を食卓に届けるために、あたりまえのことをしているに過ぎません。守り続けてきたものを、これからも守り続けていくために。カネハツは、社員1人ひとりが心を込めて、「あたりまえ」の美学を貫いていきます。




