社長あいさつ

Top Message

日本の食文化を守り
継承しながら
からだにおいしい
おかず文化を創造
Message

自然の豊かな恵みを、
日本の伝統的な食文化へのこだわりをもって。
皆様のライフスタイルに寄り添ったおいしいおかずを
安心とともにお届けしていきます。

社長の写真

 カネハツは1942年の創業以来、「利は元にあり」という企業理念のもと、佃煮・煮豆・お惣菜・おせちを基盤に事業を展開しています。「利は元にあり」の「利」とは、カネハツが提供する価値、すなわちお客様の「利」です。そして価値は、その「元」である原材料の品質や、携わる私たちの姿勢によってのみ生み出すことができます。日本には、海の幸、山の幸など自然がもたらす豊かな恵みがあります。その持ち味を最大限に引き出し、安全にお客様にお届けすることで、皆様の健やかな暮らしに貢献できると思っています。
 現代はライフスタイルが多様化し、食のスタイルも変化しています。日本の伝統食の継承が難しくなりつつある中で、いかに日本の食文化を守り、引き継いでいくのか。また、今カネハツで行っている常識が、世の中の常識とあっているのか。時代の変化にきちんと対応できているのかを、毎日のルーティンワークで確認しながら、伝統を守りつつ、時代にあったおかずづくりに努めていくことが、私たちカネハツの使命と考えています。そして、前よりもおいしくなった、前よりも便利になったという、常に“今よりももっと”を目指して、皆様のライフスタイルに寄り添った商品を作り続けていきます。
 食は人にとって、どんなに環境が変わっても、健康な暮らしを支える基本であり、心を豊かにしてくれるものです。これまで培ってきた技術と伝統を基に、“からだにおいしい”おかず文化を創造し、家族の笑顔が生まれる華やかな食卓シーンを演出できる企業でありたいと思います。
 カネハツはこれからも皆様に、“おいしい”を“かんどう”とともに“ずっといつまでも”お届けしていきます。

カネハツ食品株式会社

代表取締役 社長

加藤英敏